☆2000年10月分☆

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2000年10月29日 一匹狼!!!(>_<)/
■ お天気
くもり
こんにちわー!!
はじめての最遊記での日記は焔についてですっ!!!!
オフィシャルファンブックを読んでいて・・そうなんだっ!!!vvvと盛り上がってしまいましたので(^^ゞ
今後の展開というので「焔が一匹狼で紫鴛に是音は仲がいい。だから3人いつも一緒にいながらにして焔だけが信頼における友がいない状態。だから悟空を仲間に引き込もうとする」ていう文章がありまして・・それがもう御華門のツボに入ってしまいました☆☆
そんなに悟空が必要か!!焔!!よしっ!!豪華リボンで包装してのしつけて進呈いたしましょうっ!!!(>_<)/(ただし悟空の承諾はなし・笑)
御華門の愛は60パーセントは悟空のものだけれで残る40パーセントのうち25パーセントくらいは焔様に持っていかれてしまいました(笑)・・・他の3人の立場なし(爆笑)
そして、トップイラストでも悟空の次に登場頻度の高い焔様なのでした♪
2000年10月30日 『間男の影?!』
■ お天気
はれ
こんにちわ、今日は短編です。
タイトルは『間男の影?!』(笑)

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金蝉はいつものように庭で遊ぶ悟空を微笑ましく(顔は仏頂面だが)見つめていた。
だが、金蝉はそんな悟空の手に見慣れぬものを見つけた。
「悟空、何だそれは?」
「あ、こんぜんっ♪」
悟空は笑顔を浮かべて金蝉に抱きついた。
そんな悟空を抱き上げて改めて問う。
「どうしたんだ、これは?」
「ん・・・?」
悟空が自分の手の中の”もの”を面前に差し上げる。
それは悟空には何の必要もない『数珠』だ。
「ん・・と、ほみゅらにもらったのーっ」
嬉しげに笑う。
・・・・・・・。
・・・・・・ほみゅら?
何なんだそれは?
「あのね、おめめがオレといっしょなのー!」
・・・・・・ますますわからない。
だが、おめめ=目が一緒ということはその『ほみゅら』なる存在は天上界の者であることは確かだった。

その夜。
金蝉は悟空の言った『ほみゅら』なる者を探すために徹夜したとかしないとか・・・・。

2000年10月30日 7巻のカラーページ☆
■ お天気
はれ
再び!!
7巻を開いてびっくり!!
カラーっ!!!!!!!!(>0<)/
嬉しぃぃぃっっ!!!!!
(しばしお待ちくださいm(__)m)

はぁはぁ・・・あまりの嬉しさに部屋中転げまわっておりました(笑)
もう他の奴らなんかどうでもいいくらい真中の悟空が・・・・っっ!!!その顔・・・誘ってる?誘ってる?「・・・きて」て感じの顔なんですけどっっ!!!

以上、脳波計測不能の御華門でした(笑)
2000年10月31日 壁紙変更♪
■ お天気
はれ
こんばんわ、本当は早く眠りたいんですが悟空の壁紙を作るべく頑張りました(>_<)/
日記の壁紙は御華門自作です♪
如何でしょう??

さぁ、寝るぞ(-_-)zzz
2000年10月31日 バリショック☆
■ お天気
Σ( ̄ ロ ̄|||)☆★
今日はちょっと・・・どころじゃなく悲しくショックなことがありました。
それは・・・・・・
ビデオが録画出来ていなかったこと!!!
何故?!Why?!
後でゆっくり、じっくりと最初に出てきた焔の「孫悟空」のセリフをリピートさせようと思っていたのにっっっ(T×T)!!!
今日は何だか厄日です・・・・・焔様!!!!何故ですかぁぁぁっっっ!!(←あまりのショックに御華門壊れました・・爆)
2000年10月31日 『ほみゅら?』
■ お天気
悲しみをバネに☆
ちょっと悲しい御華門ですが頑張って短編書きます☆昨日の続き・・・かな?
では、どうぞm(__)m

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「金蝉、どうしたんですか?その目の下の隈は?」
 悟空に手作りの大量なお菓子を差し入れに来た天蓬は金蝉の変わり果てた姿に、素直に答えるとは思えなかったが聞かずにはいられなかった。
「ちょっとな・・・」
 やはり理由は言わない。
 が。
 はっきり言って、金蝉がこうなるのは悟空がらみだということはバレバレである。
「悟空がどうかしたんですか?」
 もちろん天蓬だって悟空のことは気になる。
「いや・・・・いつもどおりだ・・・・変な単語を覚えた以外には、な」
「変な単語・・・?」
 悟空の保父を自認する天蓬としては黙っていられない。
「そんな風に言われる単語なんて教えてないと思うんですが・・・・」
「・・・・『ほみゅら』」
「・・・・は?」
 金蝉の言葉に天蓬は目を丸くする。
「だから、悟空の覚えた単語だ。知っているか?」
「ほみゅら・・・ですか?・・・記憶にありませんが・・・・」
「・・・・そうか」

 
 シーンン・・・とした執務室。
 そこには悩める男が一人増えていた。


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