● Dialy ●
<April.2001>




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2001年4月4日  『4月こそは・・・(嘘)』 天気:快晴 (^・^)

 4月といえば桜!!
 ・・・・ということで壁紙は桜です(安直/爆)

 いよいよ明日は悟空の誕生日です〜vvv
 心待ちにしていた日ですが・・・・UPしないといけないものが山のようで・・・・あうっ(T×T)
 無事にUPできているでしょうか・・・・・はぁ。

 そしてこの日記では、予告していたアニメを焔さま登場から振り返って御華門の独断と
 偏見により歪曲されえた物語をUPしていく予定です♪
 ・・・・ただし、悟空が登場してない回や焔さま出演が無かった回などは無視です(おいっ)
 あと・・・途中一回だけビデオ録画できなかった回があってそれも・・(T×T)
 ・・・ラスト、焔さまがお亡くなりにならない可能性も大なこの物語!(笑)
 どうぞお楽しみに〜〜〜vv(・・・・ホントか?)


2001/04/19 (木)  『変換された物語1』 天気: (>_<)◎ミ

 こんにちわ〜御華門です。
 相変わらずへぼへぼ更新の日記です(爆)
 ・・・いえ、焔さまがお亡くなりになった衝撃が予想以上に大きくてビデオを見返す
 ことができずあれよあれよという間に4月も半ばを過ぎてしまいました・・・・。
 時間が経つのは早いですね〜(他人事のように言うな!)

 では、『変換された物語 1』をどうぞ!



        †***********************†***********************†
『降臨 闘神太子』


(・・・フフフフフフ、いよいよこの日がやって来たな・・・フフフフフ)
 地上を見下ろす影が3つ。
(いよいよですね)
(いよいよだな)
 それぞれの胸中には大分違いがあったが・・・・。

「では、行くぞ」
「はい」
「おう」









「何か食った気しねーよ」
 悟空がテーブルの上に皿を山のように(まさに)積み上げてせつなそうに文句を言った。
 食べることを生きがいにしている悟空だけにその姿は哀れを誘う。
(もっと美味しいものを食べさせてあげたいんですけどねぇ・・・育ちざかりですし・・・)
 そんなことを八戒は胸中に思いつつも「まぁ、この時間にあいていた店があっただけ良かったと
思いましょう」と悟空をなぐさめる。

「孫悟空っ!!!」
 そこへ突然乱入してきたのは・・・・・・・・・・・・・闘神太子、焔!!
「うわっ!!何だよっお前っ!!」
「こんなまずい食事を食べさせられて可哀想にっ!!俺なら毎日酒池肉林でお前を満足させて
やるぞっ!!」
 悟空じゃなくてあんたが酒池肉林を楽しむつもりだろうが・・・という突っ込みは紫鴛の心の
内に消えた。
「てめっ!!お前の出番はもっと後だろうがっ!!」
 三蔵が台本を無視した焔の行動に怒りくるう。
「後だとっ!そんなことをすれば俺と悟空の逢瀬の時間が短くなるではないかっ!!」
「知るかっ!!」
 ガウンッ!ガウンッ!!
「ふっ、神である俺にそんなものはきかーん!!」
「・・・・て額に弾丸突き刺さってるんですけど・・・・・?」
「なにっ!?・・・・おぉっ!!俺の麗しい顔に傷が・・っ!!!ちっ!!仕方ないっ!!悟空!!
待っていろ!!すぐに治してくるからなっ!!!」
 そして焔は光とともに消えた。
「・・・・・な、なんなんだ・・・・?」
「ははははは」
「・・・・神て・・・・」
「コロス」


 そして、再び降臨した闘神太子。
 

「フッ、今度は完璧だ」
 演出も他のどんな奴より派手だし、悟空へのインパクトもばっちり!
「悟空っ!!俺の愛を受け取ってくれっ!!」
「「「セリフが違うだろーがっ!!!」」」
 部下にまで言われてはおしまいである。

「ふっ・・・仕方がない。今日のところはひくぞ」

「「「「あんたいったい何しに来たんだーっ!!!」」」」

 その答えはもちろん決まっている。
 
 『悟空に会うため』だ。




 つづく・・・・(おいっ)
 




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