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<March.2002>




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2002/03/07 (木) 天気: 雨・・・雪!? 

 ようやく3月の日記開始ですv
 暇になるかな〜と思った今年でしたがところがどっこい!て感じに忙しくて困りものです。
 御華門なんか一日ぼう〜としていても過ごせるのに・・・・・。

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 『復活!ほみゅら様!』 ※注:意味不明な方は2000年の10月の日記からご覧下さい

 1))
 さて、誰に世話になるのがいいかと金蝉、天蓬、倦簾、焔に聞かれ、
 にっこり笑って『みんな!』と答えた悟空。

 その結果は・・・・・・・・・・・・・







「あ、僕はこちらの部屋を使わせていただきますから〜」
「そんじゃ、俺はこっちにさせてもらうわ」
「俺は、悟空と一緒でも構わんが・・・」

 わいわい騒ぎつつ金蝉の宮へ荷物を運びこむ一同。
 すでに我が物顔で練り歩いている。
 主人である金蝉はその様子を見て、血管がすでに5,6本切れた気がした。

「天ちゃんも、倦にいちゃんも、ほみゅらもここに住むの?」
「ええ、そうですよvよろしくお願いしますね♪」
「暇なときはいつでも遊んでやるぜ〜」
「悟空、一人寝は寂しいだろう。いつでも俺を呼ぶといい」

「うんっ!よろしくな!!」
 にこぉぉぉっっvvvv

 悟空の必殺スマイル攻撃に三人の顔はフライパンで熱せられたバターの
 ようにとろとろに・・でろでろに・・・溶けて液体と化した。



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 エセ天界シリーズ(笑)悟空が凄く幼い・・・。
 でもそこが可愛いんですけどvv(お前も末期だ・・・/涙)

2002/03/10 (日) 天気:曇り 々雨


 ふ、不覚!!
 昨日は3月9日。三空の日だったのに〜〜っ!!何もできなかった(涙)
 気づいたのは今日の早朝、2時ごろだったのですでに後の祭り(涙)
 4月9日は頑張ろう。(え?何かって?紫鴛×悟空ですよv・・・なんてね/笑)

 そう言えば、昨日髪を切りましたv
 ばっさり、すっきり。30センチばかり。頭が軽くて、首元が寒いです。
 でも伸びるのが早いのですぐに隠れてしまうでしょうが・・・。


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『復活!ほみゅら様!』 2))

「おい、てめぇら。誰の許しを得てここに住むなんてふざけたことをぬかし
 やがる・・・?」
 最後の抵抗とばかりに金蝉が殺気を漲らせて問えば・・。

「そんなの決まってるじゃありませんか」
 天蓬はにこりと笑いつつ、悟空の頭を撫でる手は止めない。
「あぁ?」
「ここの管理人ですよ♪」
「俺は許しを与えた覚えは無い」
「ふ、馬鹿だな。金蝉」
「・・・・っ」
 この男に言われるほど腹が立つことは無いだろう。

「確かにここは金蝉の宮、でしょうが管理人は・・・」
「観世音菩薩サマ、てな♪」
「・・・っ!!!!」


 あのクソばばぁっ!!!!!


 金蝉は心の中で知りうる限りの悪態をついた。






2002/03/14 (木) 天気:晴れ 々 雨


 今日はホワイトデーvv
 ・・・でも何も無し(笑)
 何しろバレンタインの時に忙しくてそれどころでは無かったものですから。
 でもチョコは食べましたけど(笑)本日も他人のおすそ分けにvvv
 あ・・そういえば貰ったワインが冷蔵庫に・・・vv(思い出したらしい/笑)


『復活!ほみゅら様!』 3))

「金蝉〜どうしたの?なんでおこってるの?おこったらいや〜〜」
 何故、金蝉が怒っているのか理解できない悟空は目に涙を溜めて
 金蝉の服の裾を掴む。


 ・・・・・びりっっ


「・・・・・・・・・・。・・・・・」
「あ・・・・やぶけちゃった・・・」
「「「・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・。ぷっ」」」
 勢いあまって金蝉の服の裾を破った悟空はその布の切れ端を持ったまま
 天蓬たちを見上げた。
 怒るに怒れない金蝉の複雑な顔が大層傑作で、押さえきれなかった笑い
 が口から漏れた。
「ご、ごめんにゃさいっっ!!」
「・・・・・・・。・・・・・・」
 悪気は無い。悪気は無いのだ、悟空には。
 金蝉は必死にそう、己に言い聞かせた。





2002/03/17 (日) 天気:晴れ


 ご機嫌♪ご機嫌♪
 メモリ増やしました〜vv
 これで、まぁまず画像処理には困らない程度には・・・・。
 しかし、今のPCに慣れれば慣れるほど・・・・前のノート君がいかに頑張ってくれて
 いたかが思い知らされている気分です(笑)
 ノートなのに酷使してましたからねぇ・・・・。
 64MBでよくぞ、毎日の使用に耐えてくれた!偉い!偉いぞ!(笑)
 ・・・画像処理をしすぎるとあまりの鈍さにいつ壊れるかとびくびくしてましたが(笑)

 でもデスクトップになってPCの前に座れる時間が短くなってしまったのでそれが
 痛いといえば痛いですね・・・・持ち運びできるのはやはり利点の一つでしょう。


2002/03/24 (日) 天気:曇り 晴れ


 ネットサーフィンしていて、読みがいのある長編を見つけると幸せになってしまうのは
 やはり・・・御華門が活字中毒者なせいなのでせう。
 でもでも!本当に「あー読んだぁっ!」ていう気にさせてくれる文章は大好きですv
 そんなとき、自分は詩とかイラストよりも文章が好きなんだと思います(しみじみ・・)


『復活!ほみゅら様!』 4))

「そうですよ、悟空は何も悪くなんかありませんからね〜」
「そうだぞ、孫悟空。お前は何も悪くは無いから。泣くな」
 どさくさ紛れに焔の指が今にもこぼれ落ちそうな悟空の瞳に溢れる涙を
 ぬぐっていく。
 殺気立つ天蓬。
「そうだ!悟空v引越しお祝いにケーキを焼いてきたんです。食べますか?」
「たべるーーっ!!」
 途端に勢いづく悟空。
 子供というのは単純なものだ。

「・・・・・。・・・・」
 金蝉はそんな様子をもう何も言う気もおきずに眺めている。
 その金蝉の肩をぽんっと倦簾が叩いた。
「ま、ちゅーことでよろしくv」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・死ね」

 金蝉の眉間の皺の深さはギネスを記録するほど深くなった。




2002/03/25 (月)
 
 本日は御華門の**才の誕生日でございますv
 ・・・・・でも祖父の四十九でもあったりする・・・・・・(渇笑)

2002/03/30 (土) 天気: 晴れ

 新創刊された雑誌で連載再開した最遊記・・・。
 ああ・・・悟空が活躍してくれるといいなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 そして何より今月の御華門のツボをついた場面は最後の言い合いしている4人の場面。
 





 悟空の瞳に涙があったことっ!!






 以上(笑)。





『復活!ほみゅら様!』 5))

 まぁ、引越しの騒動あれこれあったものの。
 翌日には皆、いつもの落ち着きを取り戻した。

「はい、悟空。これがアンパンですよ♪」
「うわーいっ!天ちゃん、ありがとーっ!」
「悟空、摘みたての花で作らせた蜜だ。旨いぞ」
 悟空、焔に出された壷に早速、指を入れて、ぺろり。
「うみゃいっ!」
「悟空、食事済んだら釣りに行くぜ」
「いくいく〜っ!」


「・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 これの。
 これの。
 これの。







 どこが落ち着いているーっ!

 (By 金蝉心の叫び/笑)



 




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