Dialy ●
<September.2002>



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〔8月の日記に行く〕

〔10月の日記に行く〕

2002/09/09 (月) 天気:晴れ


 本日は『ジープの日』。

 どうしてかって?
 それは・・・






 『きゅーきゅー(9・9)』




 だから。
 ほら、ジープの鳴き声みたいでしょ?(おいっ)

2002/09/15 (日) 天気:曇り 雨

 久々の日記短編(笑)
 ・・・本当に久しぶり・・・・(涙)
 
復活!ほみゅら様!』 12))

「なぁなぁ、それってうまいっ!?」

 天雫の場所がどうのこうのという天蓬と倦簾の言い合いに口を挟んだ
 悟空は期待にきらきらと輝かせた瞳で二人を見上げる
 その様子は可愛らしくて思わずぎゅーっとしたく・・・

「ああ、悟空は可愛いですねv」
 天蓬は迷うことなく悟空を抱きしめた。
「おいおい・・・」
 悟空に会ってからというもの、天蓬の理性はどこにいったのか・・・まるで
 本能が命じるままに生きているような気がしてならない倦簾。
 ・・・本能のままの天蓬など恐ろしすぎる。

「仕方ありません。金蝉には内緒ですよ?」
「うんっ!」
 飲ませてあげましょう、と悟空に言っている天蓬に倦簾は慌てた。


「おいっ!だからそれは俺のだって!!」


「とても美味しいんですよ〜」
「おいしいんだ〜vv」
 二人の視界に倦簾は全く入っていなかった。



 あー・・・焔と金蝉はどこに行ったんでしょうねぇ・・・(笑)


2002/09/23 (月) 天気;晴れ・・風は強し

 本日は最遊記のDVDを一回プレイv
 どうやらエンディングは3つあるみたいなので、あと二つのエンディングを目指して
 頑張りますよ〜〜っ!!
 久しぶりに悟空が動いているのを見て、癒された感じ(笑)
 やっぱり、いいですよね〜、最遊記見てるとドキドキしまう・・色々想像して(笑)
 オリジナルストーリーだとなおいいですよね。
 それにしても、三蔵はいつも何故ああも全てのことを知っているのでせう・・・?
 そして、悟空は何も知らない(笑)
 そこが可愛くて・・・・あ、これはもしかして馬鹿な子ほど可愛いというやつかも・・・(汗)

 ・・・うん、悟空可愛いv(←馬鹿/笑)

 
2002/09/24 (火) 天気:快晴



復活!ほみゅら様!』 13))

「いただきまーすっ!」

 それが天蓬の罠だとは思いもよらない悟空は手に渡されたコップに
 入った倦簾秘蔵の酒をごくり、と口に勢いよく含んだ。

「ああ・・俺の天雫が・・・っ」
「いや〜、いい飲みっぷりですね、悟空v」
 悲嘆にくれる倦簾の横で天蓬がやんややんやと手を叩く。

「う゛・・・」
 が、コップを顔から放した悟空の顔は何とも言えず歪んでいた。
「に・・・」

「「・・・・・『に』?」」

「にぎゃ〜〜〜(苦)っ!!!」
 悟空がぺっぺっと舌を出すが、おさまりきらないらしく涙を浮かべ
 はじめる。

「・・・お子様にはまだ早いっての・・・・」
「ん〜、悟空の口には合わなかったみたいですね〜」
「・・・・・・。・・・・」
 わかっていたくせに、と倦簾は心の中で突っ込む。


「う〜〜てんちゃ〜っっ!!」
 涙声の悟空はろれつが上手くまわっていなかった。



 ・・・天蓬、あなた子供に酒飲ますなんて・・・・・・・・・。・・・・・・Good!(おいっ)




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