| 2002/07/03 (水) |
天気: ・・蒸し暑い |
6月の日記はサボってしまったので、7月は真面目に・・と気合を入れるために
ちょっとレイアウトを変えてみました♪
日付をカレンダー風にして見やすくしてみました。
普通は週の始めは日曜日なんですけど、御華門は気分的に週の終わりが日曜日なので
そのつもりでこんな形にしてみました♪
さて、御華門は夏コミ用の最遊記本で煮詰まり中ですが予定していた『変換された物語』
は延期とさせていただくことになりました。
理由は・・・DVDを見返す時間が無いから・・・・(涙)
1本見る度に『きゃ〜v』と手を握ってみたり、画像止めたりと・・・時間が足りません(涙)
そんなわけで先に『千年の恋』を出します。
これにはちょっと大人な悟空が登場予定v表紙の悟空も美人さに・・と念じて描いてみましたが
どこまでそれが達成されているものやら・・(遠い目)
書いている小説がやっと、起承転結の承に入ってきたかなというところなんで、何とか眠気に
負けず頑張りたいと思います(・・・そう、思うだけなんだよ、君はいつも/涙)
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| 2002/07/04 (木) |
天気:・・・暑い |
御華門にとって暑さは天敵です。
こいつめ!!!・・・・・な感じです(殺)
| 『復活!ほみゅら様!』 10)) |
「というわけで本格的に大人になるために頑張りましょう!」
いったい何がどうして、『というわけ』に繋がったのかは定かでないが
天蓬はとても楽しそうに悟空に言い放った。
「何するんだっ!?」
対する悟空はどんな遊びをするのか楽しみに待つ子供そのもの。
目の前の悪魔・・失礼、天蓬がどんな邪悪な心を持っているか知る
よしもない。
また、それを教えてくれるはずの金蝉も自室で悩み中。
ああ、どうする悟空!
そのまま、天蓬の罠に陥れられるのか!?
待て。次回!
「ははは、嫌ですね〜。次回がいつになるかもわからないのに待てる
わけが無いでしょう」
ぐさぐさぐさぁぁっっ。
管理人、1000Pのダメージ!!再起不能!(・・おい)
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| 2002/07/06 (土) |
天気:・・・・暑い。 |
今日は昨日よりマシでした。風があったから・・・・。
お昼から妙に眠気が襲ってきて・・・というより最近御華門はこの時間帯半分気絶している
のでは無かろうかというほど記憶がうすぼんやりしているんですが・・・それでも頑張って
文字を書いていると・・・・はっと目が覚めて見た文字は。
見事なミミズとなっておりました(笑)
・・・不思議なんですよね〜本人はきちんと書いているつもりでも覚醒して見ると全く
「・・・何書いてたの。あんた?」
みたいな文字になっているんですからね〜・・・。
さて、最近は最遊記の更新がおろそかになっておりますが決して熱が冷めたわけでは
ありません!事実・・・携帯の着メロは幻想魔伝最遊記のOP曲ですし、待ちうけ画面は
可愛い可愛い可愛い(エンドレス/笑)悟空だし。
・・でもなまじお気に入りの曲にしてしまうと流れるのが嬉しくてしばらく聞きほれてしまう
んですよね・・・きっと電話の向こうでは「・・・早く取れよ!」とか思っているに違いありません。
でも意外な役立ちポイント発見!
・・・・わん切りが嫌じゃない(笑)
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| 2002/07/07 (日) |
天気:晴れ・・すぎ |
夕方になって気づきました。
今日って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
七夕!!
・・・何もイベント準備していない・・・新刊の表紙に一日中専念してました・・・。
仕方ない、これを載せるか。
・・・ということでGallaryに三蔵絵UP。
でもそれだけだと何か寂しいので短編をば。
| ★ 一年に一度 ★ |
「はぁ・・・・」
そう夜空を見上げてたしからぬため息をついたのは・・・・本当姿に
似合わない人間だった。
・・・・否。
彼は人間ではない。
人が神と呼ぶ存在だ。
「・・・・何をしてやがるんだ、大将は?」
その姿を見かけた是音が本人にでは無く、書類整理をしている紫鴛へと
問いかけた。
「本人に聞いてはどうですか?」
「・・今は近づきたくない」
二人は焔のほうを向いた。
焔は大きな窓を開け放ち、ひたすらに空を見上げている。
そして、気持ちわる・・いや、恐ろしい・・・いや、まぁ、何でもいいが
何やら目元を赤く染めていたりする。
はっきり言おう。
『不気味』なのだ。
「・・・・・おそらく」
そんな焔から視線を反らし、紫鴛は是音に告げた。
「孫悟空のことでしょう」
「・・・いや、しかしまた何で今日なんだ?」
「そんなの決まっているじゃありませんか。今日が7月7日だからです」
「・・・7月7日?」
「おや、知らないんですか?7月7日は下界では七夕といって、伝説上の
恋人たちが一年に一度会える日なんですよ」
「・・・それがあれ、とどんな関係があるんだ?」
是音はあえて固有名詞を避けて紫鴛に問う。
「・・・想像できませんか?」
「・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・」
『ああ、悟空。今日は一年に一度お前と会える日だ。この一年どれほどに
お前が恋しかったことか。一年が百年にも千年にも思えた。ああ、どうか
愛しいお前の姿を俺の目に焼き付けてくれ』
『焔・・・。俺も、俺も会いたかった。たった一人だけで凄く寂しかった。
ねぇ、焔・・・・抱いて」
『悟空・・・っ!愛してる・・・お前だけをずっと』
『焔・・・俺も・・焔だけ愛してる・・・』
「・・・とまぁ、こんな感じでしょう」
「・・・・・・・。・・・・・・・」
是音はあらためて焔のほうを見た。
・・・とろけきっている。
・・・紫鴛の想像は当たらずとも遠からずのようだ。
「・・・・・・・。・・・・・・・・・。・・・・・・・」
是音は無言で頭を振ると、その場から歩き出した。
どうやら見なかったことにするらしい。
至極懸命な措置といえよう。
「・・・・悟空」
今日も焔は幸せだった。(・・・たぶん)
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| 2002/07/08 (月) |
天気:快晴のち雨 |
| 『復活!ほみゅら様!』 11)) |
「ちょっと待ったぁっ!!」
あわや天蓬の魔手に悟空がかかろうかというところで・・・今まで
書いてた本人さえ忘れていたが・・・
倦簾が待ったをかけた。
「おや、居たんですか?」
笑顔で辛辣な言葉を吐く天蓬は魔の前に悪がつく。
「俺だってなぁ!好きで忘れ去られてたわけじゃねーんだよっ!ったく
ようやく思い出して登場させたと思えば・・・ああ、まぁとにかく、だ!
悟空を好きにはさせねーぞ」
「ふ〜ん、そんなこと言うんですか?僕はあなたが密かに自分ひとりで
隠れて飲もうと隠している・・『天雫』の場所を知っているんですがねぇ・・」
「な・・・っ!?」
『天雫』と言えばまさに幻の銘酒。
一度この世に酒好きとして生まれたからには、死ぬまでに一度は拝んで
みたいとまで言わせる一品である。
「いーんですか?バレても?」
「こ・・・・・この・・・・」
(悪魔めぇぇっっっ!!!)
口には出して叫べないところがみそ。
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| 2002/07/16 (火) |
天気:快晴 |
御華門には妙な性格・・?というか特性があって、なぜかよくわかりませんが
人災には遭っても、絶対に天災には遭わないという根拠も何もあったものじゃない
自信があります(意味不明/爆)
そう、そんな御華門はたとえ家の前が火事で焼けていようと全く気にせず悠々と
家の中で読書だって出来てしまうのです(おいっ)
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| 2002/07/27 (土) |
天気:晴れ |
長かった(お前がさぼってたからだろ!)夏コミ原稿終了!
・・・うまくいけば夏コミに新刊がお目見えしていることでしょう・・・たぶんね・・・
最悪でもコピー本は並べると思いますので・・・どうぞよろしく♪
ハリポタも出してみたいですが・・どうも同人界で騒ぎがあったようなので、こそっと
スペースの片隅に置くくらいのものしか出せないでしょう。
・・・とか最遊記も言ってたような気がしますが・・・おかしいなぁ、今メインになってしまい
ましたものねぇ・・・ネットでの活動だけのつもりだったんですが・・・不思議です。
では、今回夏コミ発行(・・予定)の本の一部抜粋をどうぞ・・・・v
「くそ〜、おいしいご飯・・・っ!」
「綺麗なお姉ちゃんとの一夜のランデブーが・・・」
「はいはい、文句言ってないで手伝って下さいね」
先ほどまでの緊迫した雰囲気が嘘のようにいつもの通りなごやか(?)
な風景が広がる。
あえて、『三蔵』のことを三人とも口にせず避けるように会話は進む。
それは表面上は何も気にしていないように見えたが、実のところ会話は
上滑りし、ふとした瞬間に沈黙が舞い降りる。
互いに気まずかった。
あの『三蔵』と名乗った男はいったい何者なのか?
何故経文を持っていたのか?
何故、三蔵と同じ銃を持っていたのか?
「・・・いつまでも誤魔化しているわけにもいきませんし。
話し合いましょうか」
食事が終わり、ぱちぱちと爆ぜる焚き火の音を聞きながら八戒が
切り出した。
「・・・そうだな」
八戒の言葉に頷く悟浄。
しかし、悟空だけはうつむいたまま黙っていた。
「一つだけ確認しておきたいんですが、あの方が今回のターゲットで
間違いないんですよね?」
「まぁ、そうなんじゃねぇ?違うって言われたら困るな」
「だとすると、やはりあの人は偽者だということになりますね。三仏神は
『三蔵』を名乗ることを許してはいないようでしたから」
「だが、そうすると何で経文持ってんだ?」
「どこかで手に入れたのか・・・」
奪ったのか。
それはわからないが、経文を『三蔵』以外の人間が持つことはありえる。
実際、悟空も三蔵の形見として聖天経文と魔天経文の二つを所持し
ている。
だが、それを使うことが出来るのは悟空が『三蔵』以上に力を有して
いて、神に近い存在だからだ。
普通の人間には使いこなせるものでは無い。
「人間ではないのかもしれませんね」
「俺たちの同じ妖怪か、もしくは・・・」
『神』と呼ばれる存在か。
かつて、経文と悟空は同じように神と名乗る存在に狙われたことが
ある。
「・・・違う。あいつは人間だった」
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本当に一部抜粋(笑)
今回の本は短編でUPしている『甦』の本編にあたるようなお話です。
この本を読んでいただいて、『甦』を読んでいただくと色々なことが納得できる・・・・
・・・・・と、おそらく思われます。
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| 2002/07/31 (水) |
天気:嫌になるほど晴れ |
今日で7月も終わり!
夏なんてまだまださ〜と思っていたのに、こうして刻々と過ぎていきます。
そして夏コミも間近・・・。
8/8・9・10は超ハードスケジュールで友人と共に動き回る予定で・・・今から体鍛えて
(今からじゃ遅いだろうよ/苦笑)おかなければならないはずですが、連日の暑さでそろそろ
体が疲れたよ〜、て言ってますね(笑)
それとも昨日の夜更かしがいけなかったのか・・・・。
それにしても!!!今月のゼロサムの表紙!!最高でした!!!
御華門はこの表紙のためだけに今月号を買ったといっても過言ではありません(笑)
・・・実にいい構図です(笑)真ん中の悟空が激可愛い・・・・vv
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