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<November.2001>




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〔10月の日記に行く〕

〔12月の日記に行く〕

2001/11/12 (月) 天気:晴れ

 にっき・・・・さぼってました(爆)
 漸く原稿を入稿して・・・ほっと一息ですσ(^^)
 『桃花歴乱』、本編&金蝉と悟空の出会いの番外編+ページ穴埋め漫画1ページ
 合計72Pです。
 表紙をデータ入稿すればもっと綺麗に仕上がったかな・・と思っているんですが
 今のPCではちょっと動作環境が厳しいんで新しいPCを購入したら・・・と次回まで
 楽しみにとっておくことにした御華門なのでした♪


■悟空のにっき

11月12日 てんき:はれ!

天ちゃんが『そろそろげかいはゆきがふりますねぇ』て
いってた!
だから『金蝉!ゆきみにいくーっ』て
おねがししたら
『・・しごとがすんだらな』だって
いつおわるんだろ〜??




2001/11/16 (金) 天気:晴れ(寒い・・)

 某ジャンルにて。
 お茶会の主催をすることになったためその準備に奔走中。。。゛(ノ><)ノ
 人生って何があるかわからない・・・。



■悟空のにっき

11月16日 てんき:ふわ〜〜v

きょうはあそんでたらおっこちた。
でようとおもったけどふかくててがとどかない。
あしばがあればはしってぴょんってとぶのに・・・。
どうしようかな・・とおもったら
へへ!
金蝉とほむらがきてくれたっ!
ありがとうっ!!



2001/11/17 (土) 天気:晴れ時々曇り時々雨

 今日は半年ぶりくらいに(おいっ)美容院へv
 友人にカットしてもらい、ウェーブをつけてもらいました♪
 そして、終わる間際の会話です。

 「ちゃんとヘアワックスつけてあげてね」(友人)
 「うーん・・・・うん・・・ん・・」(御華門)
 「・・・・つけなさそうね」(友人)

 よくわかってらっしゃるっ!!(笑)・・・さすが友(笑)


■悟空のにっき

11月17日 てんき:うにゅ〜〜

きょうは〜う〜あたまいたくて・・・
へやでごろごろしてたら

『ばかさるっ!てめぇねつがあるじゃねぇか!』

て金蝉がおこってた。
ねつ?・・・ぼぅ〜とすることかなぁ??





2001/11/26 (月) 天気:晴れ々曇り


 にっきで悟空が風邪をひき、悟空が風邪が治ったころ。
 見事に御華門がひきました(爆)
 それにしても・・喉が痛くて2日。頭痛くて半日。
 ・・・まだ風邪じゃなくて体調悪いだけかな・・と思っていたら本日くしゃみと咳が止まらず
 鼻声になり風邪であることが判明。
 ・・・鈍すぎ??


■悟空のにっき

11月26日 てんき:ふわぁぁ

「なぁ、もうあそびにいっていい??」てきいたら
金蝉があたまにてをあてて

「まだダメだ!ねつはさがったがそとにはでるな」
「じゃ、金蝉のそばにいていい?」
「・・・・・あたたかくしてるならな」
「うんっ!」

たまには『かぜ』もいいよな!




2001/11/29 (木) 天気:雨


 おおっ!今日は三蔵の誕生日ですね!!
 その日が雨ていうのが出来すぎで笑えます(笑)
 それにしても不思議なのは・・・・悟空がどうして17歳ってはっきりわかるのか
 誕生日を考える度に疑問に思わずにはいられないのでした(笑)


■悟空のにっき

11月29日 てんき:ざーざーっ

きょうはあめっ!
せっかくあそびにいけるとおもったのにーっ!

「あしたははれる、がまんしろ」
むかついてべっどにころがるオレに金蝉がいった。

ホントかな〜〜???




2001/11/30 (金) 天気:晴れ

 11月が終りますね〜。
 イベントやら原稿やら色々あった、忙しい月でございました。
 来月もまた忙しいんでしょうが(笑)先生が走りますから(笑)
 そういえば・・・三蔵が一生懸命走ってる姿を思い浮かべると笑ってしまいますね!
 ・・・・似合わん(爆笑)

■悟空のにっき

11月30日 てんき:ほんとだった!

すげーっ!ほんとだった!
金蝉あしたははれるっていってたけど
ほんとにはれた!
金蝉てすごいっ!
こういうの『そんけー』ていうんだよな!


 **********************************
 さて、ほんっとうにお久しぶりで申し訳ありません!!
 『変換された物語 5』です。アニメでは第31話。『神々の驕り』


■変換された物語 5


 「腹減ったよ〜」
 「うるせぇ!」

  ぎゅるるるる〜〜〜〜〜っ

 「・・・・・・・」
 あまりに情けない腹の音に三蔵は悟空へ向けていた銃口を下ろさずには
 いられなかった。
 「へへへへ」
 
 (馬鹿さる・・・)
 全く悪びれない悟空に三蔵は肩を落とす。

 「あらら〜三蔵サマったら無理しちゃって。ほっと一安心てか?」
 「・・・・・」

  ガウンッガウンッ!!

 「何か言ったか?」
 ホールドアップして冷や汗を流す悟浄は首を急いで横に振った。

 
 足場が悪くて、ジープが亀並の速さでしか進まず、各々いらいらが溜まって
 いたが、やはりいつものように西へと一行は進んでいた。


 「あん・・?」
 そのとき悟空が上を仰ぎ・・・・・・・・


 岩が三蔵一行を直撃した。







**************************

 焔、紫鴛、是音の前には天界軍から反旗を翻した蒼橙小隊5人が膝まづい
 ていた。

「我ら、5人如何なる任務でも完璧にやり遂げる自信があります!
 是非配下にお加えください」

 そう言い放った蒼橙を焔は玉座より見下ろした。

(確かに天界軍の中では、噂に聞くほどの強さをみせた蒼橙小隊だったが
 果たして金蝉・・・・悟空に叶うだろうか?・・・・否、だな。)

「焔」
 黙ったままの焔を紫鴛が促す。
 その紫鴛にわずかに視線を流し、口を開いた。
「三蔵一行を知っているか?」
「はっ」

「その中に孫悟空という・・・大地の精霊がいる。近い未来、俺の花嫁に
 なることになっているが、どうにもその周りの奴らが邪魔で仕方ない。
 その邪魔な奴らを抹殺し、悟空を奪って来い。そうすれば考えてやる」

「はっ!必ずやご期待に答えてみせます」
 そう自信満々に言い放った蒼橙。
 しかし、焔はそれを一片たりとも信用してないかったのだが・・・。


「焔、いったい何を考えているんですか?」
 紫鴛もわかっていた。蒼橙小隊では三蔵一行に叶わないことを。
「わからないか?」
「お前は悪趣味だからな、焔」
 是音が呆れたように眉をしかめた。
「ふふ、俺は孫悟空の笑顔や泣き顔も好きだが、戦っているやんちゃな
 ところも好きなんだ。ちょうどそれだけコレクションに加えそこねてな・・・」
 焔は酷く悔しそうに拳を握りしめた。
「丁度いい機会だろう?」
 焔が片手をあげると、『焔さま撮影隊』がどこからともなく現れて、蒼橙たちの
 ように膝をつき、並んだ。
「お前たち、しっかりくっきりはっきりばっちり撮ってこい」

「「「「「はっ!」」」」」
 焔の命令に頭を下げる一同。

「・・・・・・・・・。・・・・・・・・」
 どう聞いても先ほど蒼橙にした命令とは段違いに力が篭められていた。
 ・・・・・・・いいのか?それで?
 是音は、ふと部屋に置いてきたリクルート情報誌を思い出したのだった。





***********************


「歯が立たないことはわかっていたはずです」
 三蔵たちに消滅させられた蒼橙小隊。
 結末は予想できていたとはいえ、あまりに呆気なかった。
「天上界にいても永遠に堕落し続けていくだけの連中だ。わざわざ自分を
 変えようとした志に免じて」
「死に場所を与えてやった、つーわけか」
 是音が焔の言葉を引き継ぐ。
「雑兵にしては見事だった」
 無表情のまま、ただ感想を述べた焔の手には数枚の写真。

「ふ・・・今回の唯一の収穫だな」
 口元に笑みを浮かべそれに見入る。
 そこにうつっているのは戦いに金色の目をきらきらと輝かせた悟空の姿。
 かなりアップに至近距離にあるのはいったいどうやって撮ったものやら。
 さすが、焔が自ら厳選し集めた『焔さま撮影隊』。

「特にこれは素晴らしい」
 うっとりと目の前にかざした写真には敵の目を欺くため、羽織っていたマント
 を脱いだ悟空の姿。
「この腰のあたりのラインが何とも言えないだろう?」
「そうですねぇ、男子にしては細いといえますね。推察するところウェスト、
 約52,3といったところですか」
 同意を求められ、紫鴛は冷静に分析する。
「丁度いいな・・・・抱きしめるのに」
 ふふ、ふふふふふ。
 焔の笑いが吠登城に木霊する。
















『強さの理由』

 「修羅場の数の多さ」
 「生きてるってことですか」
 「信じないことだ」



 さて、悟空。
 理由を口にしなかったお前の『理由(わけ)』を近いうちに聞きにいこう。
 なぁ、孫悟空?




 ようやく、5・・・・UPしました。間いっきに省略(笑)
 次回は31、32と飛ばして『闘神再び』でございますvv
 この『闘神再び』をUPいたしましたらWEB上での連載は終了させていただきます。
 密かに計画していた『変換された物語』を同人誌で発行するべく頑張る所存ですv
 というわけで・・・ドキドキの『雨』は同人誌でお目見えとなります・・フフ。
 加筆修正を加えて、ラストまで。どれほど変換されるのか・・・お楽しみに〜vv
 (・・・同人誌で、ですが/苦笑)





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